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ラグのメンテナンス方法を知っていますか

部屋の雰囲気づくりに欠かせないラグですが、きちんとお手入れしていますか?正しくお手入れすると、お気に入りのラグを長く使うことができますよ。それではその方法をご紹介しましょう。まず毛並みに逆らうように掃除機のヘッドをゆっくりと動かしていきます。そうすることで奥に入り込んでいるゴミやホコリが取れやすくなります。また、どうしてもダニが繁殖してしまいますので、換気をこまめに行い風通しを良くしましょう。湿度が下がると繁殖しにくくなりますし、乾燥した状態の方がダニやその死骸なども取れやすくなります。
次に拭き掃除ですが、月に1回くらい行ったほうが良いです。臭いを抑える効果もあります。固く絞った雑巾でいろんな方向に水拭きし、その後乾拭きをします。汚れが目立つのであれば、中性洗剤を少量溶かし固く絞った雑巾で吸い取るように叩きましょう。その後、洗剤が残らないように水拭き、乾拭きをします。
汚れは時間が経つと取れにくくなりますので、見つけたら早めに対処しましょう。掃除機がけの際に日頃からチェックしておくと良いです。その際、ほつれを見つけたらはさみで切っておくのも忘れずに。そして年に1~2回、湿度の低い乾燥した日に陰干しをしましょう。陰干しをした後、奥に入り込んだホコリを叩き出しておきます。正しいお手入れ方法を知ってラグを長持ちさせましょう。

ラグについてのメリットデメリット

普段、家でくつろぐ時はどのようにしてくつろいでいますか?今はソファやダイニングーテーブルが主流でなかなか直に座ったり寝転んだりしている人は少なくなってきていると思います。しかし、そこはやはり日本人です。フローリングでもやっぱりごろごろしたいと思います。ゴロゴロしながらテレビを見ているとよく怒られたことを思い出します。そんな時にあってもらいたいのがラグなのです。
これを床に敷いて置くだけで見た目もそうですが、ゴロゴロしたくなりますよね。フカフカで気持ちいいものもあれば、い草や麻で織られているものもあり、絨毯とは違いその時の季節や気分によって気軽に敷くことができます。また、洗濯が可能なラグも増えつつあり、飲み物をこぼしてもすぐに洗濯ができるので、とても衛生的で本当に管理が楽になりました。また、賃貸物件に住んでいるお宅は床を傷から守ってくれますし、マンションなどの上階に住んでいるお宅にはぜひ防音遮音タイプのラグを敷いておくことをおすすめしたいです。
このラグですが、正直デメリットがありません。強いていうならば、ハウスダストのアレルギーを持っている方にはあまりおすすめはできません。床と違ってダニが付着しやすいからです。用は布団と同じでダニの温床となりやすいのです。まめに掃除機かけをしなければなりませんね。ラグの一枚でその家のセンスが問われるといっても過言ではありませんね。

ラグ1つで全部変わる

ラグとは部屋の床に部分的にひいて用いる敷物のことを言います。ラグを敷く事によるメリットとして、1つで部屋の印象をガラッと変えてくれます。また気分も変えてくれるものです。部屋の模様替えをしようと思ったら結構大変な作業です。ましてや家具を変えてとなるとお金もかかります。ですが他の物を変えなかったとしてもラグを変える事でガラッと雰囲気を変える事が出来るのです。じゅうたんだけでは物足りなかったアクセントや締まりも出すことが可能です。また種類も豊富です。
色だけでもたくさんありますが、他にも形や毛の種類・柄など見ると数えきれないほどの種類があります。これもメリットの1つだと思います。雰囲気をカッコよくしたかったら黒っぽい色でモダンなものや、カワイくしたかったらキラキラした繊維が入っている毛の長めの物が私的におススメです。ただ種類の中には掃除などのメンテナンスが大変なものもあります。毛の長いものは注意が必要だと思います。
毛の中にどうしてもゴミやほこりが入り込んでしまい、掃除機をかけたとしても取り切れなかったりします。だからと言ってコロコロで取っていこうと思ってもラグの毛を取ってしまうという事が起きてしまいます。だから布団のように干して叩いたりして取るようにした事ありました。ある程度掃除機で吸ってのこのやり方はおススメです。

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